Steve Hanuman(Vo&Tp)
ソウルフルで暖かい音色のTrumpet&Vocal 指導科目:ヴォーカル、トランペット、作曲、アンサンブル、インプロビゼーション
10代の頃よりトランペットのソリストとして、フランク・シナトラなどと共演を果たす。ジャズで有名なマイアミ大学を卒業後、ウェザーリポートのジャコ・パストリアスとの共演とともにプロとしての経歴がスタートする。日本国内においては日野賢二、ジェフリー・クレスト(倉木麻衣バンド)らとも競演。作曲家、プロデューサーとしては、日本で10年以上放映され続けているKIDSのCM曲を作曲。最近では画家のヒロ・ヤマガタと共にCMソングなども手がける。
Phillip Strange(P)
洗練された新しい音の表現者 指導科目:ピアノ、音楽全般、アンサンブル、インプロビゼーション
ジャズ・ピアニスト、作曲家、そして大学教授として活躍。ジョー・ヘンダーソン、ルー・タバキン、アーニー・ワッツ、ピーター・アースキン、グレン・ミラーオーケストラ等と共演。博士号研究員としてマイアミ大学に招かれ、2003年に博士号を取得。大学在籍中に数々の賞を受賞。他にもクラシックピアノ演奏や音楽教育で学位を持ち、多彩な才能を活かし、幅広く活動している。最近では、サックス奏者の浜崎航氏とカルテットで「A Day Out」、デュオで「Conversation」をリリースし、各方面から絶賛されている。
Larry Marshall(Drs)
無限のリズムの求道者 指導科目:ドラム、アンサンブル
フィラデルフィア出身。フィラデルフィアではラリー・マッケーナやジミー・ネッパーなどと共演しベストオブフィラデルフィア賞に輝く。プロとして競争の激しいエリアでエディ・ヒギンスやフレディー・ハバード、ドナルド・バードなどと競演。またマイアミ大学やフロリダ国際大学などの音楽学校では講師としてクリニックを担当。ツアーにも多く参加し、特にランディー・ブレッカーやローリン・ヒル(フージーズ)などとも共演。デビューCD、セカンドCDともフロリダ、シティーリンク誌のベスト・ストレート・アヘッドジャズCD賞を受賞。また、青少年への音楽教育も経験あり。