2009/7/30 木曜日

Tonight is the Night of “The Music of John Scofield”

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!

今日のazulは「The Music Of John Scofield」です。

僕がブログでインタビューを掲載した瞬間、azulさんの方もHPで取り上げてくださいました。
うーん、ナイスコンビネーション…。

そうそう、ちなみにfacebook(海外の方も多く登録されているSNS。当アカデミー講師のSteveとLarryも登録しています。)
のazulコミュニティに登録されている方には、ご招待メールが届いているはずです。
(僕にも届きました)
いやー、今の時代イベントの告知も早いですねー。

当然ミュージシャンも気合い入りまくりで、
普段あまりやらないリハーサルを
今日の開店前17時~azulで行うそうです。

ちなみに普段のライブ、
あれはほとんどリハなしのぶっつけらしいです。
ぶっつけであれだけの演奏ができたら凄いですよね。。。

John Scofield、ご存じない方もいるかなーと思い、一応参考に動画貼り付けておきます。
恐らくほとんどの方がご存じであろうスーパーギタリスト、Pat Methenyとの双頭バンドです↓

これ好きかも!!って方は是非azulへ。

2009/7/29 水曜日

7月30日(木)はPck Up Live~The Music Of John Scofield~

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!

ここのところ、ちゃんとしたJazzの話題が少なかったので、ここらでazulのライブをPick Upして紹介しようと思います!

今回取り上げるのは、7月30日(木)の「The Music Of John Scofield」

John Scofieldと言えば、Jazz/Fusion界のスーパーギタリストですが、
そのトリビュート・ライブをピアノトリオで行います。

ギタリストの作品をピアノトリオで再現することについて等、Phillipに話を聞いてきました!
以下のインタビューを読んで、テンション上げてライブに足を運ぶべし!
ではどうぞ!

Q:PhillipさんがScofieldのファンなのは意外でした。Fusion系のミュージシャンもよく聴かれるのですか?

Phillip(以下P):Scofieldは新しいことにチャレンジしているギタリストだけど、彼の音楽からはJazzの要素が感じられるから好きですね。もちろんFusion期のアーティストも好きで、ギタリストだとScofield以外にPat MethenyとかBill Frisellなんかは大好きです。

Q:そういえばPhillipさんはブラジリアンも好きなんですよね。ボサノバを演奏するために、ギターのことをかなり研究されたと聞きましたが…。

P:ボサノバは、あのギターの感じを表現したくてかなり研究しましたよ。ギターって1弦1弦の音程の間隔が広いから、それをピアノで再現しようと思うと、かなり広範囲にわたる音域を使ってバッキングしなければならないんです。

Q:Phillipさんのボサはazulの「Brazillian Night」でも好評ですよね。正直、ピアノであそこまでの表現をするのは凄いと思いました。やはり、ピアノ以外の楽器を研究するのもピアニストにとって大事なことなんでしょうか?

P:ありがとう。Brazillianを気にいってくれるのは本当に嬉しいです。
そうですね、ピアノ以外の楽器のことを知っておくと、アンサンブルの時のインタープレイにも役立つし、何より自分のプレイに活かすことができます。僕はいろんなピアニスト、例えばこの前のクリニックで取り上げたBill Evansも沢山聴いて研究しますが、他のピアニストのピアノをマネするよりも、他の楽器の奏法をマネする方が最近はおもしろいと思っています。

Q:では、実際にJohn Scofieldのプレイについて教えてください。彼の演奏の聴きどころはどんなところでしょうか?

A:Scofieldは音程の使い方がおもしろいですよ。彼は短9度の音を効果的に使っていて、ソロの中でもアクセントを付けています。それと、彼の場合は作曲自体がすごく素晴らしいと思います。今回彼のトリビュートを出来るのも、彼の楽曲のクオリティが高いからなんです。サキソフォニストやギタリストの作品で、その楽器特有の表現をしないと演奏できない曲もありますが、クオリティの高い曲というのは、どの楽器で演奏しても素晴らしいものなんです。

Q:そうなんですか!僕はギタリストの曲はギターのイメージが強いので…凄く楽しみにしています!

A:ありがとう。今回は僕の大好きな90年代のScofieldの楽曲を中心にプレイしますので、楽しみにしていてください。

7月30日(木) The Music Of John Scofield
Phillip Strange(Pf) 荒玉哲郎(B) Larry Marshall(Drs)

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2009/7/28 火曜日

Brazillian Love Affair

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!

昨日は中崎町のnoonで開催されているFreedomtimeに遊びにいってきました♪

クラブなんて久しく行ってないので、最初かなりドキドキしましたが、、、

いや~楽しかった!

KJMの沖野好洋さん、Patrick Forge(Da Lata)ともに初めて見ましたが、
かなりツボな感じでした。

Patrickはさすがやな~といった内容で、
最初はブロークン・ビーツっぽい曲からスタートして、その後のディスコへのチェンジで完全にアガってしまいました(笑)
もうね、僕ビートチェン・ジフェチなんです。

ジャズなら
アフロ⇒4ビートにチェンジする曲とかよくあるじゃないですか。

要するにビートチェンジ後の解放感が半端ないんです。

さらに、Patrickはそのディスコのあとにボサ・ジャズにチェンジするという神業をやってのけました。

ディスコ⇒ジャズに移行し、雰囲気的には少し落ち着かせつつも、
前のディスコからの関連性でもって、
しっかりエナジーをビルド・アップさせているのは流石だと思いました。

途中からはブラジリアンの旧譜攻めで、ハッピーな感じに。
ジャズ/クロスオーバー系のイベントはこれが面白いんですよね。

新譜だけでない、そして打ち込みだけでもない、
いろんな時代とジャンルの音楽がかかります。

それにしても久し振りに楽しいパーティでした!
エントランスでもらったフライヤーを自宅でチェックしてみると、

なんと8月はDomuが!

そ、そそそ、、、、そして!!!

なんと9月にはTheo Parrishだとーーーーーーーーー!!!

Theoは行くしかないでしょう…。

今から楽しみです。

TCJFには出ないのかな?

2009/7/27 月曜日

8月の無料見学スケジュール

好評のライブハウス無料見学プログラム 8月のスケジュールのご案内
無料見学申込ボタン

~講師の生の演奏を観る事できる、無料見学スケジュール~

Jazz Live & Dining azulで講師の演奏を見学していただけます。
演奏後は、講師達と話もできるので、大変ご好評いただいているプログラムです。

アメリカからの刺客、Jamie Ousley来日!
その他にも溝口恵美子さんのデュオ、そして月末は…?

<ご注意>
※参加希望の方は、必ずお申込ください。お申込がない場合は、無料見学対象となりません。
※ワンステージのみ・スタンディングエリアのみの見学となります。
※ドリンクやフードメニューを注文した場合は、別途ドリンク、フード代がかかります。

<場所>
Jazz Live & Dining “azul”
大阪・東梅田にある、おしゃれなジャズライブハウス

<スケジュール>
8月4日(火)”Piano Trio Night”1st stage or 2nd stage
Phillip Strange(P) 荒玉哲郎(B) Larry Marshall(Drs)

8月6日(木)”Nanami Goes To Miami!”1st stage or 2nd stage
森川奈菜美(Vo) Phillip Strange(P) Jamie Ousley(B) Larry Marshall(Drs)

8月11日(火)”Yuriko Kodama Quartet”1st stage or 2nd stage
児玉有里子(Vo) Phillip Strange(P) Jamie Ousley(B) Larry Marshall(Drs)

8月18日(火)”Special Guest Live! Jamie Ousley Quartet” 1st stage or 2nd stage
Steve Hanuman(Vo&Tp) Phillip Strange(P) Jamie Ousley(B) Larry Marshall(Drs)

8月20日(木)”Our Jazz!” 1st stage or 2nd stage
Steve Hanuman(Vo&Tp) Phillip Strange(P) 時安吉宏(B)

8月24日(月)”Emiko Mizoguchi Duo” 1st stage or 2nd stage
溝口恵美子(Vo) 木畑晴哉(P)

8月25日(火)”Aratama Tetsuro Quartet” 1st stage or 2nd stage
Steve Hanuman(Vo&Tp) Phillip Strange(P) 荒玉哲郎(B) Larry Marshall(Drs)

8月27日(木)”We Love AZUL!!” 1st stage or 2nd stage
Steve Hanuman(Vo) Phillip Strange(P) 萬恭隆(B) Larry Marshall(Drs)

8月31日(月)”Jazz Piano Night!!” 1st stage or 2nd stage
Phillip Strange(P) 木畑晴哉(P) 祖田修(P)

2009/7/24 金曜日

GEROGERIGEGEGE

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!

先日、academyの件でいつもお世話になっているH様より、
7inchレコードを1枚貸していただきました。

その方は、いわゆる「ノイズ系」音楽が好きな方でして、
僕もずっとそのジャンルに興味があったので、オススメ盤を貸していただきました♪

それがこれ!
image773.jpg

アーティスト名は「GEROGERIGEGEGE」

「ゲロゲリゲゲゲ」

です。

7inchですが、33回転です(ほとんどの7inchは45回転)。

また何だか訳の分らないレコードを貸してもらってしまったな。。。
とか思いながら自宅のタンテで再生。

すると…

永久にノイズでした(笑)

その方いわく、「タイトル以外、曲は全部一緒」

とのことでしたが、本当に全部一緒(笑)

というか、

全部ノイズ!!!!

ア、、、アホすぎる。。。

しかしB面をよく聴いていると、一応バンド演奏なんですね、これ。

ただ、そのバンド演奏全てに「ノイズ処理」が施されており、
全編を通してノイジー、

いや
というかノイズ

な世界観で統一されています。

最近はダブ処理が流行ってますが、
まさかノイズ処理だなんて(笑)

で、
一応youtubeでも検索してみたところ、
いろんな映像が出てきました。

が、
ここではご紹介できません(笑)
あまりにハードコアですので…。

ご興味のある方のみ、自己責任で検索してみてください。

実は、
僕は結構好きでしたけどね(笑)
きれいな音楽だけじゃ、つまんないですもんね。

いつかazul jazz academyでもノイズの講義とかできたらいいですね。

いやでも実際、最近のジャズメンはノイズも取り込んだスタイルでやってる方も少なく無いんですよ。

表現するためには手段を選ばない。

そういう人種が、

僕は好きです。

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