2009/6/20 土曜日

オールジャンル

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!

今日は昼からLarryの体験レッスンのご案内をしてきました♪

Larryは、いつ会っても超Happy!!
そして超Groovy(笑)
彼に会うと、こっちまで超Happyになります。

凄くいい人、
というより「いいやつ」って感じですね(そんな気安く言えませんが…)

今日、生徒さんからLarryへの質問で、面白いものがありました。

生徒さんが、Larryに
「Larryさんは、今までどんな音楽を聴いてきたんですか?」
と質問しました。

Larryの答えは

「Everything」

LarryはジャズもロックもゴスペルもカントリーもJ-POPも…
とにかく何でも聴くらしいです。

なぜなら
どのジャンルからもドラミングを学ぶことができるから
だそう。

例えばカントリーのドラマーのタイム感が凄かったり、
ロック・ドラマーのテクニックが凄かったり
ジャズ・ドラマーの音色が凄かったり…。

とにかく「Everything」だそう。

だからLarryはどんなジャンルでも演奏できるし、
教えることもできるんです。

ちなみに
1日中J-POPを聴いてる日もあるらしいです(笑)

そして最後にLarryから一言。

「ドラムは僕のドラッグだよ。いつでもドラムのことばかり考えてるんだ。」

さすがです、師匠…!!
と思いきや、、、

あと、焼肉も僕のドラッグだね。実は今日も焼肉に行くよ。」

そんなわけで、
引き続きおいしい焼肉屋をご存じの方は、
azul jazz academyまでご一報をお願い致します(笑)

2009/6/19 金曜日

Pick Up Live~6月22日(月)はTrio Art~

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!

今回Pick Up Liveで取り上げたいのは、
6月22日の「Trio Art」です。

6月は、浜崎航さんの加わったQuintetライブも取り上げましたが、
逆にシンプルな編成のPiano Trioもやはり、おもしろいです。

しかも、
azulでは6/16に
新しいピアノを入れたばかりなので、
そういう意味でも注目のライブなのです。

こういう小編成の方が、
ベースも
ドラムも
お互いのインタープレイが素晴らしすぎて、

客席に飛びかかってくるエナジーが半端ない

です。

そういえば7月のクリニックもトリオ特集。

クリニック前に
予習がてら聴きにくるってのもいいかもしれません。

とにかく、
素晴らしい音楽が聴けること間違いなしですので、
是非お越しください!

6月22日(月)”Trio Art” 1st stage or 2nd stage
Phillip Strange(Pf) 荒玉哲郎(B) Larry Marshall(Drs)

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2009/6/18 木曜日

レコードって

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!

先日購入したレコード、凄くよかったですよ。
特にEW&F。

僕は恥ずかしながら、
今までEW&Fはディスコっぽいイメージしか持っていなかったのですが、
改めて初期作品を聴き返してみると意外に
ソウルっぽかったり、
ジャズっぽかったり、
ブラジルっぽかったりしますね。

次回中古レコード祭が堂山のAct3ホールであるみたいです。
6/26,27,28とやっていて、
確か20時とか21時とかの結構遅い時間までやってるみたいなので、
仕事帰りに寄ろうと思います。

今回なんと東京からディスク・ユニオンのジャズ/レアグルーブ館からも出店があるとか。
それまでちゃんと節約できるかどうか心配ですが・・・。

次回こそはお手頃かつミラクルなジャズをゲットしたいものです。
気合いれていくぞー!!笑

うし。

2009/6/17 水曜日

阪神百貨店

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!

昨日は阪神百貨店でのレコードセールが最終日とのことで、慌ててハンティングに向かいました。

こういうセールに来るのは久し振りで、
普段のレコード屋では見られないくらいの人の多さになんだか嬉しくなりました。

image155.jpg

昨日の収穫です↑↑

タオパやEW&Fなど、かなりメジャーなものを買いました。
でもやっぱりいいですね☆

実はEW&Fって、かなりジャジーだったりブラジリアンだったりするんですよ。

右上のやつは完璧にジャケ買いですな(笑)
ブルーアイドなポップスながら中身はなかなかのもんでした!

ちなみに、どれも1,200円以下で購入できました。
さすがレコードセール!

でもジャズは何かどれも高くて…。
ちょっとやる気失せました。

また今度はACTホールであるみたいなので、そっちに期待です。

2009/6/15 月曜日

Blue Note

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!

先日、いつだかの記事でKyoto Jazz MassiveがコンパイルしたBlue Note作品集を取り上げたと思いますが、
昨夜自宅でCDの整理をしていると、もう1枚、関連作品が登場してきました。

それはPete Rockによるmix CD「Diggin’ on Bule」

僕は普段からCDやレコードをバカ買いしているのですが、
買いすぎてまだ未開封…という品も少なくありません。

なので最近は、レコ屋に出かける前に、
まず自宅で掘る!ことにしてます。
すると、ビックリするほどいい作品がどんどん発掘されていきますね~。
僕の目に狂いはなかった(笑)

Pete RockというのはHip Hopのプロデューサー/ラッパー/DJですが、
「Soul Brother #1」の異名を取るほど、ソウルやジャズに対する造詣が深い、
間違いなく世界最高峰のDJ/音楽家です。

Kyoto Jazz Massiveはジャズ/ハウス/クロスオーバー系にあたるのですが、
双方の楽曲セレクトが非常に興味深いです。

Pete Rockはやはり、Blue Noteの中にもブレイクを多く見出し、
それをヒップホップ的にプレイしていますね。
いわゆるレアグルーブとかジャズファンクばかりでなく、
The Three SoundsとかLee Morganなんかの
ストレート・アヘッドなジャズも多く盛り込まれています。

そして、mixの中にいろんなゲストからのシャウト・アウトが盛り込まれているのも非常にHip Hop的。
中にはDJ KAORIのコメントも。
「ホットですね~」って言ってます(笑)

対するKyoto Jazz Massiveのコンピは、
やはりUKジャズのイディオムに即したレアグル系が多かったですね。

こうして異なるジャンルのDJが選ぶ曲を比較してみると、
Blue Noteの奥深さを感じますね。

そしてBlue Noteイコールモロジャズみたいな偏見を持っていてはダメだということを学べました。
そしてストレート・アヘッドなジャズも、レアグル的な曲も
Hip Hop、ジャズ、クロスオーバー等、様々なジャンルの文脈において有効であるということも。

他にもBlue Note関連のコンピ/Mix CDなんかは沢山出ているので、
是非チェックしてみてください!

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