2009/5/17 日曜日

きっかけ

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!

昨日の夜は、久し振りに友人と深夜カフェで語り合いました。

夜に飲むものと言えばでしょうが、
夜のコーヒーってのも悪くないですよ。

そんな中話題にあがったのが

「音楽を聴き始めたきっかけ」

いつからインディ・ロック聴いてたの?
とか
あのアルバムを見つけたきっかけは…
とか

改めてお互いのルーツが見えた気がした笑

ちなみに私、もともとJazz好きだったわけじゃないんです。
高校の時からHip Hopばっかり聴いてて、
ある時
フェイバリットだったNasの「The World Is Yours」はArmad Jamalの「I Love Music」をサンプリングしたものだ
と知って以来
Jazzって何だ!?
とカルチャーショックを受けて聴き始めたのがきっかけでした。

要はHip Hopをスタート地点にして黒人音楽のルーツを辿っていったわけです。
そのせいでだいぶ偏りもありますが笑

ちなみに高校当時の私は
Jazzの定義がイマイチ分からず、、、
Soulをサンプリングしたジャジーなコード進行のHip Hopを聴いて、それがJazzだと思い込んでいました笑

今思い出すと恥ずかしいですが、でも当時に比べると自分もずいぶん音楽に詳しくなったなぁと思いました。

今ではポスト・デトロイトテクノなんて訳の分からない音楽まで聴く始末…。
どっちもどっちですね笑

みなさんはいつ頃からJazzを聴き始めましたか??
いろんな方の音楽数珠つなぎを聞くのも楽しいですよね~。
まさにその人の人生そのもの!!

2009/5/16 土曜日

Larry体験

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!!

今日はLarryの体験レッスンに同行してきました。

よくお問合わせで

「外国人の先生は日本語は話せますか??」

と質問されますが、

はっきり言ってLarryは、あまり日本語が得意ではありません。

Phillipはとても上手ですけどね。
(たまに私が英語で喋っていて、Phillipが日本語で喋っている、という逆転現象が起きることも笑)

しかしLarryのレッスンを受けた生徒さんからは、あまりコミュニケーションの問題を口にしません。
それは何故でしょうか??

なぜなら、彼がとてもフレンドリーだから(じゃないかなと私は思っています)。

大切なのは言葉の問題じゃなくて、気持ちなんだと改めて感じました。
Larryの言いたいことは英語でも自然と理解できてしまいます。
レッスン中も、いろんなジョークを交えながら楽しそうに指導する姿は、見ているこっちまで笑顔になってしまいます。

まさにアメリカン・ファンキー。

そんなLarryは最近、タイ料理と焼肉にハマっているそうです笑
タイ料理は涙が出るほど辛いものが好きらしいです。
更に焼肉に行くと、ノンストップで次々に注文してしまうんだとか。

なんか想像つきますね笑

そんなわけで、おいしいタイ料理、焼肉の店を知っている方、
是非Larryに教えてあげてください笑

2009/5/15 金曜日

Rare Groove

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!!

いきなりですが、「Rare Groove(レア・グルーヴ)」ってジャンルをご存知でしょうか?

「Rare Groove(略してレアグル)」とはすなわち「珍しいグルーヴ」、珍しい音楽のことであるとウィキペディアさんは解説しています。

レアグルは決まった音楽スタイルを言うのではなく、
1960~70年代のソウル・ファンク・ジャズ・フュージョンのマイナー盤の中で、
「踊れる音楽」として再評価されたものを言います。

リリース当時、全く日の目を見ることがなかった音源たち。
それらを「踊れるか、否か」という新たな基準で再評価することにより、レアグルの名曲たちは世の中に浸透していきました。

で、このことから何が分かるかというと、
「音楽に対して、偏見や先入観を持ってはいけない」ということ。
もし、イギリスのクラブDJ達がそのことに気付いていなかったとしたら・・・。
きっと今でもレアグルのレコードはホコリをかぶって眠っている、もしくはゴミに出されていたかもしれません。。。

そんなの、もったいないじゃないですか??
コマーシャルなだけで、全く大したことの無い音楽ばかり売れていく一方で、本当に素晴らしい音楽達が死んでいくなんて・・・。

だから私は、DJという存在、その発信力には尊敬の念を抱いています。
彼らのほとんどは楽器は演奏しない(できない)けれども、
音楽を通じて、新たな価値観を発信する貴重な存在だと思っています。

ジャズやクラシックの世界で、よく「名盤」「名演」という言葉を見かけます。
それらは確かに「名盤」「名演」なんでしょうが、
でも
それだけにとらわれずに、「自分自身の聴き方」
自分のアンテナで音楽を探していくということも、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

2009/5/13 水曜日

格闘技?

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!!

昨日のazulのライブはMiles Davisのトリビュート。

久し振りに2ステージ丸ごと聴いたんですが、これでもか!!ってくらいヤバかったです!!

「Solar」「So What」「Milestones」などなど、、、、

Milesクラシックスの連発。

しかもどの曲も信じられないくらいのインプロビゼーション!!

テーマ⇒ソロの流れは勿論、
ソロ⇒テーマの流れで見せたハイ・エナジーな展開の跳躍力。。。

特に「So What」は凄かった。

あれ、昨日のハイライトだと思うんですが、まさに格闘技戦を観戦しているような、、、、(笑)

Phillipのすさまじいまでのアドリブ、リハーモナイズ、
それに合わせてLarryのリズムもすさまじい展開に。。。

で、そんな高次元の展開を涼しい顔で乗りこなしていく荒玉さん。。。

実は昨日、Larryが新しいシンバルを初めて試したんですが(なかなか手に入らないモデルだそうです)、その音色も凄く良くて、多分皆それでテンションが上がってたのかもしれません(笑)

演奏後、
Phillipに話を聞くと
実は彼、寝不足でかなり疲れきっていたらしく、いい演奏ができるかどうか不安だったそう。

でも
一旦ステージが始まるとあの演奏だもん(笑)

改めてとんでもないメンバーだなーと思いました。

あ、ラリーの新しいシンバル
今度メーカーとか聞いておきますので、またブログにアップしますねー!

音も確かに凄くいいので(Larryのスティックコントロールはホントに素晴らしい)
ドラマーの方は是非聴きに行ってみてください。

2009/5/10 日曜日

クラシック

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!

昨日も体験レッスンのご案内をしにレッスン・スタジオまで。

扉を開けた瞬間、ピアノの音がするので

Phillipかなー

と思っていたら、Phillipの観ていたDVD音声でしたw

Phillipが注文したばかりのクラシックピアノのコンサート映像

演奏曲目はベートーベンのピアノ協奏曲3番(だったかな・・・?)
ピアニストは凄く有名な方だったのですが、名前を忘れてしまいました。。。

ジャズメンってクラシック好きな方も多いですよね。

Phillipはクラシックピアノでの学位も持っているので当然ですが。

やはり音楽的に近いものがあるのでしょうか・・・??

ちなみに私はクラシックはそんなに詳しくありません。。。
でも注文したてのDVDを嬉しそうに解説してくれるPhillipを見てると、

私もクラシック聴こうかな!!という気持ちになりました。

多分ピアノ/音楽が好きで好きでたまらないんでしょうね。
レッスン風景を見ていても、本当に一生懸命指導してくれていて、なんだか微笑ましいというか素敵です。

生徒さんの熱意も大事ですが、ジャズの魅力を伝える先生の熱意も大事ですよねー。

そんなことを考えていた土曜の午後でしたとさ。

« 前のページ次のページ »

HTML convert time: 1.822 sec. Powered by WordPress ME