2009/3/12 木曜日

ミックスダウン

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今月号のSound & Recordingマガジン↑↑

テイ・トウワさんが新作をリリースするにあたって、ミックスダウンのコンテストが開催されるそうです。
興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか??

そうそう、

テイさんのスタジオってめっちゃお洒落なんです。
サンレコの表紙でも多少は分かるかもしれませんが、中に載ってる写真を見ると納得していただけると思います。

あんな自宅スタジオがあったら・・・いいですよね~。

今回のサンレコはダイナミックマイクの特集もあって、ヴォーカリストの方にとっても参考になると思いますよ!

個人的にはサンプラーのMPCシリーズ特集も興味深かったです。

2009/3/11 水曜日

アカデミーのスタジオ情報

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!!

今日は当アカデミーのレッスンで使用しているスタジオへお邪魔してきました。

Phillip校長がアメリカからいろいろと教材や設備を持ってきてくれていて、とてもクリエイティブな環境へと変化してきております!!

今日はその中でも、Phillip校長が書いた論文をご紹介。

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タイトルは「Keith Jarrett’s Up-Tempo Jazz Trio Playing Transcription And Analysis Of Performances Of ‘Just In Time’」です!!(長い・・・)

この中でPhillip教授はなんと約450ページ(!)に渡って、Keith Jarrettのプレイを細かく分析しています!
ここまで細かく分析するなんて、、、

横から見るとその本のブ厚さがよく分かると思います。
じゃじゃんっ!!
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なんじゃこりゃって感じですね~。
最初何かの辞書?百科事典?と思いましたw

中身は全て英語で書かれているので、読むのは相当ツラいですが、これだけの研究を経たPhillip教授のレッスンを受ければ、じょじょにその内容が分かってくるはずです!

Keithマニアの方、Keithのようなプレイヤーになりたいという方は必見!!ですね。

2009/3/8 日曜日

マツケンサンバ

前回のブログに引き続き、この話題。

個人的に演歌ってあまりサウンド面での進化をしていない印象だったのですが、

よく考えたら松平健さんの「マツケンサンバ」

これって新時代っぽいですよね。

はたして演歌という範疇になるのかどうかは怪しいですが・・・。

昭和歌謡に近いのかな??
いや、聴けば聴くほどやっぱり全然演歌ではないですね笑

しかし「マツケンサンバ」はDJ須永辰緒氏、Jazztronik(野崎良太)、小西康晴などのメンツによるRemixバージョンも出ていて、ちょっと面白い感じです。

結構カッコいいというか、いい曲だと思いますよ!私は。

2009/3/6 金曜日

演歌とボサノバ

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!

昨日ブログで紹介したTenorio Jrはブラジルのピアニストでしたので、ブラジル絡みの話を。

ジャズミュージシャンの方にとってブラジルと言えば、ジャズというよりボッサなイメージがあると思います。
ブラジルでジャズなんて、(最近はいろいろ素晴らしいミュージシャンが取り上げられるようになってきましたが)あんまり聞かないんじゃないでしょうか??

しかし先日ボサノバに詳しい友人と話をしていると、どうやらブラジル=ボッサというイメージがあるのは諸外国(ブラジルにとっての)のみだそうです。

まず、ブラジル本国ではもはやボサノバはあまり演奏されることは無く、ボサノバを聞いている人もごく少数らしいのです。
ブラジルではボサノバはもはや「古臭い音楽」らしく、日本でいう「演歌」みたいなポジションらしいんです。
恐らくアメリカ人とかが、日本にはまだ侍がいてハラキリをしてる、みたいなイメージを持ってるのと同じなんでしょうね。

しかしボサノバは、様々なジャンルの音楽や文化と融合することによって、現代にも通じる有効性を持つようになったと思います。
ジャズでもブラジリアンを基調とした曲は多数ありますし、いわゆるラウンジ系の音楽では、「カフェ」や「クラブ」というカルチャーと結びつくことでボサノバは「さわやか」「おしゃれ」な音楽として定番となっています。(それが本物のボサノバか、という問題はあるでしょうが)

ブラジルという地で生まれた音楽が様々な文化と融合していく様は、グローバル化した現代社会の一つの象徴であり、音楽というキーワードを通じて世界の人々がどこかで繋がっているんだ、という平和的感覚があると思います。素敵。

一方の演歌は、氷川きよしやジェロに代表される年代や国籍(?)を越えたアーティストが出現していますが、スタイルは従来の演歌のスタンダードを踏襲する形になっており、サウンド面での革新はまだ起こっていないのかな、という印象があります。

あくまでも私の知る範囲で述べているだけなので、もしかしたら革命的な演歌も存在するのかもしれませんが・・・。
どなたか「グローバル系演歌(?)」みたいな演歌をご存知でしたら教えてください(笑)

2009/3/5 木曜日

Nebulosa

や、ややや、、、やっと到着しました・・・!

いやー、最近はなかなかレコ屋に行く機会が無くて、しぶしぶネットで注文したレコードが、やっと到着したのです!!

それがこれ!!

ドドーーーン!!

一部のリスナーの間では、超有名なこの盤ですが、再発されてからずっと欲しかったんですよね・・・。

このアルバムはTenorio Jrの「Embalo」と言って、ブラジルの天才ピアニスト「テノーリオ・ジュニオル」(と読みます)の奇跡的名盤です!
このアルバムの何が凄いって、そりゃ今や様々なアーティストにカバーされまくり&ヒップホップのサンプリングソースとしても有名な「Nebulosa」でしょ!!

この曲、一度聴いてみてください!

とにかくそのイントロの素晴らしさにやられてしまって再起不能になってしまいます・・・。

そのほかにも好曲の多いアルバムです!この盤が我が家のターンテーブルで回る日が来るなんて・・・。
いい時代になったものです(笑)

こうやって過去の作品が発掘されていくのはとてもいいことですね。

しかし最近メインストリームのジャズを聴いてないような・・・。

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