2009/3/27 金曜日

Facebook

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!

以前ブログにも書きましたが、azul jazz academyはmixiというSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)でもコミュニティを立ち上げています。

しかし最近新たなSNSの存在を知りました。

それが「Facebook」なるものです!

このFacebook、海外のアーティスト(クリエーター)も多く登録しているということで、早速私も登録してみましたが、、、

いかんせん使い方がよく分からない。。。

そして、う~んまだ日本では浸透していないのでしょうか、、、知人は全く登録していないようでした。。。

でも海外の人と仲良くなるならFacebook??なのでしょうか??

Steve先生もFacebookに登録されているようなので、今からフレンド申請をしてみようと思いますw

2009/3/26 木曜日

スタジオ情報

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!!

azul jazz academyのレッスンで使用しているスタジオの中には、数多くのCD、DVDが用意されており、教材として使用されています。

sany0110.JPG

これらのほとんどは、Phillipがアメリカにある自宅から持ってきたもので、日本ではなかなか手に入らないCDも多いみたいです。
今のところCDだけで約300枚くらいといったところでしょうか。

Phillipがアメリカに帰国するたびに少しずつ持ち運んでくれているので、今後もまだまだ増えるそうです!

そしてDVD

sany0112.JPG

こちらもなかなかマニアックな感じですね~。
Phillipが博士論文でテーマにしたKeith JarretのDVDはかなりの数ありました!
Keith Jarretに関しては、このスタジオに来ればほとんど全部の音源が聴けてしまうのではないでしょうか・・・?

他にもJohn ScofieldやBobby Mcferrin、Stan Getzなんかの映像もありましたね~。
DVDもこれからドンドン増えていくと思います!

そしてそして、これらの教材を見たり聴いたりするためのツールがこちら!!
sany0109.JPG

MACコンピュータと、Tannoy(イギリスのスピーカー・メーカー)のスピーカー

これで映像と音を流します。

ちなみにこのスピーカー、Phillipの友人のエンジニアから入手したものらしく、Phillipのソロ新作のマスタリング段階でも、このスピーカーが使われたようです。

そのPhillipの新作がマスタリングされたスタジオで、Tannoyのスピーカーを使って作られた作品がある、というので聴かせてもらいました。

それがこれ↓↓

Tower Of Powerのライブ盤。
超タイトなリズムセクションがかっこよすぎな一枚でした!

2009/3/25 水曜日

春メロ

季節を感じさせる音楽、もしくは季節をテーマにした音楽。

四季のはっきりしている日本ならではの音楽の楽しみ方ですよね。

Jazzで春っぽい曲というと??なんでしょう??

「Spring Is Here」とか「Joy Spring」あたりですかね。

あんまり思いつきません。。。

今私が聴いているi-Podのプレイリストを覗いてみると・・・

小沢健一

カジヒデキ

松たか子(「明日春が来たら」です笑、ハイ)

曽我部恵一

スピッツ

あたりのJ-POPばっかでした笑

でもJ-POPって日本人感覚がモロに出てるので、外国の曲に比べて季節感を感じ取りやすい(というか共感しやすい)と思います。
皆さんはどうでしょうか??

そうそう、

昨日無料見学に来ていただいたジャズピアノ初心者の方に、PhillipがBill Evansの「You Must Believe In Spring」を薦めていました。

ん~~~、なんか春っぽいか?と聴かれると、正直どうだろう??って感じですが、一応これも「春」っぽいアルバムなんでしょうかね。

でも「You Must ~」は凄くいいアルバムなんで、まだ聴いたことない方は是非どうぞ。

あ!それと個人的には浜崎航氏の「Tamayura(A Day Out収録)」もかなり春っぽいイメージです。
もうヘビロテです笑

あ~、サクラまだかな~。

2009/3/23 月曜日

Universal Mind Of Bill Evans

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!!

先日レッスンスタジオへお邪魔したときに、Phillipに「Universal Mind Of Bill Evans」なるDVDを見せてもらいました。

これはBill Evansが彼の兄との対談(インタビュー?)を通して、彼のジャズ、音楽に対する考え方などを語ってくれるビデオです。
スタジオにあるものは海外盤なので字幕が付いていませんでしたが、Phillipがしっかりと見所を解説してくれました。

このビデオ、ドキュメンタリー的な要素が強くて、あまりBillの演奏を聴くことはできませんが、それでも内容はすんばらしいと思えるものになっております。
さすがBill Evans。

一応演奏も聴けますよ。
収録されている演奏は、どれもBillの指をがっつり映してくれているものばかりなので、ミュージシャンにとっては最高の教材ですね。
こちらもPhillipがそれぞれの箇所でBillが用いているテクニックについて解説してくれました。

なかでも一番スゴイのは、インナーメロディの作り方らしいです。
和音のトップ音(メロディー部分)は同じでも、和音の中の音が変化していくことによって、いろんな風景が見えるそうな。

た、確かによく聴くとスゴイ!!

と、しばらく見入ってしまいました。

いやー、やっぱりBill Evansは偉大です!

PhillipもBillに憧れすぎて、何年も前から一日10回はこの演奏を繰り返し見ているそうです。
皆さんも是非、自分の大好きなミュージシャンの演奏から勉強していってくださいね!

会員の方はスタジオでDVDをご覧いただけますが、ご自分で購入される方のために↓↓

2009/3/20 金曜日

The Four Brothers Reunion Tour!

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!!

2009年に入って、このステージを見るのは本当に久し振りな気がします・・・。

いや、気がするだけじゃなくて本当に久し振りなんです!!
 

そう、3月24日(火)は、Steve、Phillip、荒玉さん、Larryの、アカデミー講師陣が勢ぞろいした本当に久し振りなライブがあるのです!!なんと講師陣4人が揃っての演奏は1月8日以来となります。
ちなみに1月8日はベースは時安さんでしたので、荒玉さんとのバンドは12月2日以来(!)です。

そういえばライブのタイトルが「The Four Brothers Reunion Tour!」となっていますが、
本当にライブ中は「兄弟」のように、音楽での会話、インプロビゼーションとインタープレイを楽しんでいる様子がよく分かります。
メンバー同士がお互いを理解し合ってるからこそ出来る芸当なんだろうな~と。

そんな4人の久し振りのライブ、是非聴きに行ってみてはいかがでしょうか?

無料見学も受付中ですので、会員の方もお気軽にどうぞ♪

3月24日(火)”The Four Brothers Reunion Tour!” 1st stage or 2nd stage
Steve Hanuman(Vo&Tp) Phillip Strange(P) 荒玉哲郎(B) Larry Marshall(Drs)
無料見学申込ボタン

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