My Funny Valentine
全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!!
世間はそろそろバレンタインデーに向けてそわそわ、ドキドキ、ワクワク、そわそわしてきてますねー。
最近は男性も女性にチョコをあげるらしいですね。
そして女性はだんだんチョコをあげる習慣が無くなってきているとか。
毎日毎日、時代は確実に変化してきております。
そういえば、今年でもう2009年まで来てしまったわけで、
2000年問題とか21世紀の到来、に一喜一憂していたあの頃ってもう10年も昔の話なのかーと思うと、時のたつのってホントに早いなぁと思う今日この頃なわけでございます。
せっかくバレンタインの話題になったので、スタンダードナンバー「My Funny Valentine」のいろいろなVersionでも紹介していきましょうか!
多少強引ですが、興味のある方だけどうぞ(笑)
まず一枚目、Chet Bakerですねー。
決して上手いとは言えない歌ですが、なぜかハマってしまいます。
意味不明に裸体なジャケを見てしまったら買う気は失せるかもしれませんが。。。
そして2枚目は、恐らく一番有名なVersionと思われるMilesの。
Red Garlandのピアノイントロが素敵過ぎ&MilesのTpかっこよ過ぎ、そしてChambersもいい仕事しまくりの大名盤です。
というか細かいこと抜きにして、単純に綺麗でおしゃれです(笑)
夜ジャズならぬ「昼下がりジャズ」的一枚。
そしてこれがBill EvansとJim Hallのデュオによる名盤。
かなりアップテンポですが、ピアノとギターのインタープレイが最高。
弦楽器どうしのデュオって難しいですよねー。
さてさて、
ここまで紹介したところでふと思いついたので、
今日からはバレンタイン特集ってことにしていろいろ紹介することにしました!!
イエイイェイ。
完全に思いつきですが、乞うご期待。


