2008/7/8 火曜日

時安吉宏presents Session & Clinic!!

azul jazz academy presentsのクリニック第3弾!

今回はベース講師の時安吉宏先生のクリニックです!
といってもベースパートの方のみを対象にしたのでは、あまりおもしろくない。
ので今回は全パートを対象とし、セッション&クリニック形式でお送りいたします!!

音楽というのは非常に難しいもので、皆様自分の中で漠然と悩んでいたり、疑問に思っていることがあると思います。
例えば
「スウィング感が出ないんだけど、どうしたらいいですか?」
とか
「バンド間でノリが合わない」「アドリブに困っている」などなど・・・本当にいろいろあると思います。

そういう時は教則本を読んだり練習したりと、自分の力で何とかしようとするよりも経験豊かなプロの方に相談するのが一番!
きっと解決の鍵が見つかると思いますよ。

詳細は以下の通りです。

日時:2008年8月3日(日)13:00~15:00
場所:azul jazz academy 大阪市北区中津1-13-10
* 地下鉄御堂筋線中津駅2番出口より徒歩1分
料金:お一人様3,000円(azul jazz academy会員の方は1,500円)

クリニックの内容ですが、時安さんから動画メッセージが届いております!!
こちらをご覧ください!⇒http://jp.youtube.com/watch?v=5EBkb1sc_60

※ベーシストだけでなく、様々なパートの方を募集しております。様々な角度から自分のプレイを見つめ直したい方、是非ともご参加ください。
※参加人数に限りがございます。お早めにお申込ください。

お申込はこちらからエントリーボタン

2008/7/4 金曜日

Dr. Phillip Strange Clinic終了しました!

sany0042.JPG

今回はインプロビゼーションのクリニックということでピアニスト以外のパートの方も参加募集したところ、ボーカリストの方がたくさん参加してくださいました!
なので少し予定を変更して、ボーカルとピアノ伴奏との関連を中心にクリニックしていただきました!

sany0045.JPG

まずはPhillipさんの愛聴盤であるShirley Hornのアルバムを聴きながら、彼女のボーカルテクニックについて解説。
歌いまわしやビブラートの微妙な変化、バックのドラムスやピアノとの関連性など細部にわたって解説してくださいました。

sany0060.JPG

歌というのは歌詞があって、歌詞には意味がある。
当たり前と言えば当たり前なのですが、それを分かっていないボーカリストが多いとPhillipさん。
日本人ボーカリストにありがちな発音の問題についても触れていました。

例えば「R」と「L」や「TH」の発音などは、慣れない方にとっては難しいですよね。
しかし英語の歌を歌うのであれば、発音もちゃんとできていないと歌のメッセージを届けることはできません。
実際「Cry Me A River」と「Cry Me A “liver” 」とでは全く別の意味になりますからね。。。

sany0077.JPG

参加者の方に実際に演奏していただき、その演奏に対してのアドバイスも行いました。
ボーカリストにはピッチはもちろん、ハーモニーのことやリズム感も要求されることがよく分かりました!
また、ピアニストとボーカリストのコミュニケーションのとり方なども解説。
ジャズボーカルって本当に奥が深いんだなぁと改めて実感した一日でした。

« 前のページ

HTML convert time: 0.565 sec. Powered by WordPress ME