2008/6/18 水曜日

Brazilian Music

もはやジャズメンにとっては必修科目となってますよね。
プレイヤーの方はもちろん、リスナーの方にとってもBrazilianやLatin Musicは避けて通れないジャンルだと思います。

とはいってもスウィングとは全然別物なので
「4Beatは得意なんだけど、2Beatのノリがなかなか出なくて・・・」という方も多いのではないでしょうか?
確かに2Beatって分かっているつもりでも、実際プレイしてみると全然しっくりこなかったりしますよね・・・。

そこで今回はPick Up Liveとして7月10日(木)の「Brazilian Music Night」をフォーカスしたいと思います。
グルーヴは口で説明したり教則本読んだりするよりも、体感するのが一番!!
これは間違いないと思います。

そこで、今回はベース講師の時安さんに「Beazilian Music Night」の見所を解説していただきました!!
しかも動画ですよ!!
下のURLをクリックして時安さんの解説を聞いてから、Liveにお越しいただければBrazilian Musicが100倍楽しめるはず!

2Beatのリアリズムを体感しろメーン!!(時安さん談:原大力さん風)
http://jp.youtube.com/watch?v=lt5bqsaVZ8U

7月10日(木)”Brazilian Music Night”
山口有紀(Vo) Phillip Strange(P) 時安吉宏(B) Larry Marshall(Drs)

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<ご注意>
※参加希望の方は、必ずお申込ください。お申込がない場合は、無料見学対象となりません。
※ワンステージのみ・スタンディングエリアのみの見学となります。
※ドリンクやフードメニューを注文した場合は、別途ドリンク代がかかります。

2008/6/17 火曜日

7月の無料見学スケジュール

好評のライブハウス無料見学プログラム 7月のスケジュールのご案内
無料見学申込ボタン

~無料でライブハウスでの講師の生の演奏を観る事できる、無料見学スケジュール~

演奏後は、講師達と話もできるので、大変ご好評いただいているプログラムです。

<ご注意>
※参加希望の方は、必ずお申込ください。お申込がない場合は、無料見学対象となりません。
※ワンステージのみ・スタンディングエリアのみの見学となります。
※ドリンクやフードメニューを注文した場合は、別途ドリンク代がかかります。

<場所>
Jazz Live & Dining “azul”
大阪・東梅田にある、おしゃれなジャズライブハウス

<スケジュール>
7月1日(火)”The Music Of Kento & Steve” 1st stage or 2nd stage
Steve Evans(Vo&Tp) Phillip Strange(P) 荒玉哲郎(B) Larry Marshall(Drs)

7月3日(木)”The Four Brothers”1st stage or 2nd stage
Steve Evans(Vo&Tp) Phillip Strange(P) 時安吉宏(B) larry Marshall(Drs)

7月10日(木)”Brazilian Music Night”1st stage or 2nd stage
山口有紀(Vo) Phillip Strange(P) 時安吉宏(B) Larry Marshall(Drs)

7月22日(火)”Summer Rainbow”1st stage or 2nd stage
児玉有里子(Vo) Phillip Strange(P) 荒玉哲郎(B) Larry Marshall(Drs)

7月24日(木)”A Tribute To Shirley Horn” 1st stage or 2nd stage
宮野英子(Vo) Phillip Strange(P) 荒玉哲郎(B) Larry Marshall(Drs)

7月28日(月)”The Music Of Phillip Strange” 1st stage or 2nd stage
Phillip Strange(P) 荒玉哲郎(B) Larry Marshall(Drs)

7月29日(火)”Miyano Eiko Quartet” 1st stage or 2nd stage
宮野英子(Vo) Phillip Strange(P) 荒玉哲郎(B) Larry Marshall(Drs)

7月31日(木)”All The Things You Are!” 1st stage or 2nd stage
児玉有里子(Vo) Phillip Strange(Pf) 時安吉宏(B) Larry Marshall(Drs)

2008/6/15 日曜日

azul Quartet In Kyoto!!

azulではおなじみのQuartetが、京都を舞台にSpecial Liveを行いました!

6月14日azul Quartet Live@「Cafe de Gospel」
Steve Evans(Vo&Tp)
Dr.Phillip Strange(Pf)
時安吉宏(B)
Larry Marshall(Drs)

cafe-de-gospel.JPG

今回の舞台は京都藤森のLive Cafe「Cafe de Gospel」というお店。
今回はお昼のステージということもあり、スタンダード中心の選曲でした。

しかし一口にスタンダードといっても、彼らの場合ありきたりで終わるはずもなく・・・、様々なアレンジを施して終始お客さんを釘付けにしていました!

all-the-things.JPG

一曲目は「All The Things You Are」
いきなり素晴らしすぎるインタープレイで我々の度肝を抜いてくれました!
お互いを理解し合うことで生まれる「バンドとしてのクオリティ」というのも、このQuartetの魅力だと改めて気付かされました。

tico-tico.JPG

また、「Tico Tico」などのブラジリアンも爽快でした!
来月のPick Up Liveでもブラジリアンを取り上げていくので、お楽しみに!!

steve_gospel.JPG

VoでもTpでも大活躍のSteveさん。
この日は低音を効果的に使った奏法を取り入れていました。

phil_gospel.JPG

「Nearness Of You」など、バラードも理屈抜きに最高でした!カメラを回しながら泣きそうになってしましました。。。

そしてアンコールではCharlie Parker作曲の定番ブルース「Bellie’s Bounce」に、Phillipさんが作詞(!)した歌詞をのせての演奏でした!

あまり彼らのことを知らない京都のお客さんも、正直想像以上のクオリティの高さに驚かれたんじゃないでしょうか?
正直言って私は終始びっくり、そして興奮しっぱなしでした(笑)

といった感じで、azul Quartetもノリノリの京都ライブでした!!

2008/6/5 木曜日

Dr.Phillip Strange presents Improvisation Clinic

4月に開催したLarry Marshallのドラムクリニックに引続き、ピアノ講師Dr.Phillip Strangeがインプロビゼーションクリニックを開講!!
ジョー・ヘンダーソンやルー・タバキンと共演し、マイアミ大学で博士号を取得した”Dr.” Phillip Strangeが、あなたのプレイを徹底クリニック。
ピアニストだけでなく、ドラマーやベーシスト、ボーカリストなど全ジャズメンマストのクリニックです!

日時:2008年6月29日(日)13:00~15:00
場所:azul jazz academy中津教室  大阪市北区中津1-13-10
※地下鉄御堂筋線中津駅2番出口より徒歩1分
料金:3,000円(azul jazz academy会員の方は1,500円となります)

クリニック内容
・音楽理論講義
・セッションを通じてのタイム感、スウィング感の解説
・アドリブにおけるMotiveの解説と、Motiveの発展について

※ピアニストだけでなく、様々なパートの方を募集しております。様々な角度から自分のプレイを見つめ直したい方、是非ともご参加ください。
※参加人数に限りがございます。お早めにお申込ください。

お申込はこちらからエントリーボタン

2008/6/4 水曜日

Duo Magic!!

ご存知の方も多いと思いますが、azulでのライブには毎晩異なったコンセプトがあります。
その中でも特に注目したいライブをPick Up Liveとして取り上げていきます。

第一回目は6月16日(月)の「Duo Magic!」と6月24日の「Rhythm-A-Ning: The Music Of Thelonius Monk」をフォーカスし、講師にお話をうかがいました。

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「ジャズにおける自由の模索」

ジャズライブでデュオといえば、ボーカル等のフロント(フロント楽器)とピアノ、又はピアノとベースというのがよくある構成だ。
しかし、ピアノ講師のPhillip Strangeはドラムとのデュオに独特の魅力を感じている。

「普段トリオやカルテットで演奏する時はベースが低音を支えてくれているけど、僕はベースレスの時の軽いサウンドも好きですね。それにベースがいないことで、裏コード、代理コードを自由に展開させ易いし、サイズ面でも自由になれるのがこのデュオの魅力です。」

なるほど、ベースレスの編成にすることによって、コード、サウンド面で自由になり、より即興性のある自分の世界を作り出すことができるのだ。
しかしPhillipはドラムとの関係の重要性も主張している。

「自由といっても、当然LarryとのConversation(会話)は重要ですよ。それが無ければデュオの意味がないですから。ある景色から別の景色へ移行していくように、僕達はお互いに会話することで独特の世界を作り出すことができるんです。」

演奏の自由という意味では、ビバップの創始者の一人であるセロニアス・モンクに通ずるものがある。

「モンクの独特のコード使いや、アドリブにおけるMotiveの発展の仕方が好きですね。彼はジャズを通じて人種差別などの苦しみから自由になろうとしました。独特の不協和音や、短9度を使ったヴォイシングなど、非常におもしろい演奏をしています。」

Phillip StrangeとLarry MarshallのConversation。彼らが僕達にどんな世界を見せてくれるのか、非常に楽しみだ。
皆さんもこれを機にドラムとのデュオに挑戦してみてはいかがだろうか。

Pick Up Live
6月16日(月)”Duo Magic!”1st stage or 2nd stage
Phillip Strange(Pf) Larry Marshall(Drs)

6月24日(火)”Rhythm-A-Ning: The Music Of Thelonius Monk”1st stage or 2nd stage
Steve Evans(Vo&Tp) Phillip Strange(Pf) 荒玉哲郎(B) Larry Marshall(Drs)

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<ご注意>
※参加希望の方は、必ずお申込ください。お申込がない場合は、無料見学対象となりません。また、参加人数に限りがございますので、お早めにお申込ください。
※ワンステージのみ・スタンディングエリアのみの見学となります。
※ドリンクやフードメニューを注文した場合は、別途ドリンク代がかかります。

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