2009/3/26 木曜日

スタジオ情報

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!!

azul jazz academyのレッスンで使用しているスタジオの中には、数多くのCD、DVDが用意されており、教材として使用されています。

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これらのほとんどは、Phillipがアメリカにある自宅から持ってきたもので、日本ではなかなか手に入らないCDも多いみたいです。
今のところCDだけで約300枚くらいといったところでしょうか。

Phillipがアメリカに帰国するたびに少しずつ持ち運んでくれているので、今後もまだまだ増えるそうです!

そしてDVD

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こちらもなかなかマニアックな感じですね~。
Phillipが博士論文でテーマにしたKeith JarretのDVDはかなりの数ありました!
Keith Jarretに関しては、このスタジオに来ればほとんど全部の音源が聴けてしまうのではないでしょうか・・・?

他にもJohn ScofieldやBobby Mcferrin、Stan Getzなんかの映像もありましたね~。
DVDもこれからドンドン増えていくと思います!

そしてそして、これらの教材を見たり聴いたりするためのツールがこちら!!
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MACコンピュータと、Tannoy(イギリスのスピーカー・メーカー)のスピーカー

これで映像と音を流します。

ちなみにこのスピーカー、Phillipの友人のエンジニアから入手したものらしく、Phillipのソロ新作のマスタリング段階でも、このスピーカーが使われたようです。

そのPhillipの新作がマスタリングされたスタジオで、Tannoyのスピーカーを使って作られた作品がある、というので聴かせてもらいました。

それがこれ↓↓

Tower Of Powerのライブ盤。
超タイトなリズムセクションがかっこよすぎな一枚でした!

2009/3/11 水曜日

アカデミーのスタジオ情報

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!!

今日は当アカデミーのレッスンで使用しているスタジオへお邪魔してきました。

Phillip校長がアメリカからいろいろと教材や設備を持ってきてくれていて、とてもクリエイティブな環境へと変化してきております!!

今日はその中でも、Phillip校長が書いた論文をご紹介。

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タイトルは「Keith Jarrett’s Up-Tempo Jazz Trio Playing Transcription And Analysis Of Performances Of ‘Just In Time’」です!!(長い・・・)

この中でPhillip教授はなんと約450ページ(!)に渡って、Keith Jarrettのプレイを細かく分析しています!
ここまで細かく分析するなんて、、、

横から見るとその本のブ厚さがよく分かると思います。
じゃじゃんっ!!
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なんじゃこりゃって感じですね~。
最初何かの辞書?百科事典?と思いましたw

中身は全て英語で書かれているので、読むのは相当ツラいですが、これだけの研究を経たPhillip教授のレッスンを受ければ、じょじょにその内容が分かってくるはずです!

Keithマニアの方、Keithのようなプレイヤーになりたいという方は必見!!ですね。

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