2009/11/18 水曜日

クリニック情報:1月31日(日)は~The Art Of Melody Making~

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!

ちょっと気が早いかもしれませんが、2010年にazul jazz academyが主催するクリニックのご案内をします!

azul jazz academy presents
~The Art Of Melody Making~

日時:2010年1月31日(日) 13:00~15:00

場所:azul jazz academy
大阪市北区中津1-13-10
※地下鉄中津駅2番出口より徒歩1分

受講料:3,000円(azul jazz academy会員の方は1,000円)
講師:Dr.Phillip Strange

Jazzをプレイする上で即興演奏は外せない項目であるが、
「素晴らしい即興演奏」

「ナンセンスな即興演奏」
を分けるポイントは何なのだろうか?

Miles Davis、Charlie Parker、Bill Evansなど
誰もが認めるレジェンド達の演奏を分析することで、その秘密に迫ります。

また、バッハやモーツァルト等のクラシック音楽も分析することで、
Jazzに通ずるメロディの考え方を明らかにします。

※参加人数に限りがございます。お申込みはお早目にお願い致します。
※完全予約制となっております。
お申込みの際に、「お名前」「演奏されているパート(楽器経験が無くても構いません)」「ご連絡先」を明記の上、以下のリンク先よりお申込みください。

お申込はこちらからエントリーボタン

2009/9/23 水曜日

Keith Jarrettクリニック終了しました!

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!

シルバーウィークまっただ中の21日(月)は

「Keith Jarrett:Interaction In The Standards Trio」

と題してクリニックを行いました!

大型連休のど真ん中に
わざわざご来場いただきまして、誠にありがとうございます!
今回は何とこのクリニックに24名様もお申込みを頂きました!

冒頭の僕の司会は
予想通りテンパリ気味でしどろもどろでしたが(苦笑)

その後
Phillip Strangeによる本編はとても素晴らしい内容で
僕自身楽しみまくりました!

そう、
結局肝心なのは本編なんですよ…(汗)

クリニックはKeith JarrettのDVDを見る前に、
ピアノトリオの歴史の振り返りからスタート。

Erroll Garner、Bud Powel、Oscar Peterson、Bill Evans
それぞれのピアノトリオの演奏を見ながら、
インタープレイがどのように進化してきたかを解説。

過去の貴重な映像に、
僕も思わずテンションがあがりました。

その後KeithのビデオとCDを用いて詳しく解説。
Phillipはピアニストだけでなく、
ベーシストやドラマーの用いているテクニックについても
細かく解説されていて

ホンマにこの人

どんなマニアやねん!!(笑)

と感心しきりでした。

僕のMCでは上手くまとめきれませんでしたが、
このクリニックを通じて僕たちが伝えたかったことは

「音楽を通じて、新たな価値観や真実を知って欲しい」

ということなんです。
これって別にプレイヤーもリスナーも関係ないでしょ?

Jazzの演奏にしても、

「どういうものが素晴らしい演奏なのか?」

ということについて、
一流プレイヤーの演奏を細かに分析することで、
少しでも理解していただけたならと思います。

「音楽を通じての会話」という概念を得ることによって
ジャズの、いや、音楽の楽しみ方が増えたならば
それって一生モノの経験じゃないですか?

プレイヤーも、リスナーも、
一緒に成長していきましょう!

さ、
今からアンケート集計して
次のクリニック企画もやっていこうと思います。

次回もお楽しみに!!

2009/9/14 月曜日

9月21日(月・祝)はClinic!!~keith Jarrett:Interaction In The Standards Trio~

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!

前回好評だったPhillip Strangeのクリニックの第2弾を開催をします!

前回のBill Evansの分析に続き、今回のテーマは

「Keith Jarrett:Interaction In The Standards Trio」

ということで、キース・ジャレットのピアノ・トリオの分析を行うクリニックです!

教材として

「Keith Jarrett Concert 1996」

「Keith Jarrett Standards Ⅰ/Ⅱ」

の2本のDVDを使用し
その中で
キースが用いているアドリブのテクニックや
ベース、ドラムとのインタープレイ
タイム感

について解説していきます。

講師のPhillipは、マイアミ大学の博士論文で
「キース・ジャレット・トリオのアップテンポの演奏について」
というテーマで
300ページ以上に渡る論文を執筆した程の

Keith Jarrettマニアです。

恐らく日本に、しかもこの関西地区にいながらにして、
これほどまでにマニアックな分析を聞くことができるのは
azul jazz academyだけではないでしょうか…。

しかも今回はジャズクラブazulを貸し切っての開催となります!

このクリニックの特徴は
Musicianの方はもちろん、

一般のJazzリスナーの方が参加されても楽しんでいただけるクリニック

であるということ。

きっと
参加者の皆様が、
それぞれ何か新しい発見・経験を見つけてくださると思います。

キースの魅力、そしてピアノ・トリオの可能性を
発見しにいらしてください。

きっとその後の
音楽ライフが変わると思います。

以下クリニックの詳細です。

azul jazz academy presents Phillip Strange Clinic~Keith jarrett:Interaction In The Standards Trio~

日時:2009年9月21日(月・祝) 13:00~15:00(12:30~受付開始)

場所:Jazz Dining azul
大阪市北区中崎西2-4-12 梅田センタービルB1

受講料金:3,000円(azul jazz academy会員の方は1,000円)

※完全予約制となっております。参加希望される方は事前にご予約をお願い致します。
※参加可能人数に限りがございます。お早めにお申込ください。

お申込はこちらからエントリーボタン

2009/7/13 月曜日

Phillip Strange Clinic~Bill Evans Trio研究~終了しました!!

Phillip Strange Clinic~Bill Evans Trio研究~にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!!

今回初めてDVDを教材に使用して、新たにスタートしたクリニックですが、
もしかしたら今までで一番中身の濃いクリニックだったかも!?と思っています。

Bill Evans Trioの、主にインタープレイについての解説がメインでしたが、
楽器間のフレーズ的なやり取り、リズム的なやり取り、更にはアイコンタクトといった

そんなとこ見るか~?普通!!

と思わず突っ込んでしまいたくなるくらいに超マニアックな内容でお届けできたと思います。
さすがPhillip教授です。
ちなみにPhillipは、今回教材として取り扱ったDVDのワンシーンだけを、
80~100回は観たそうです。
観すぎ…(笑)

でもそれが、自分の音楽と理想を近づける一番の方法らしいです。

今回のクリニックにはもう一つポイントがあって、

それは「誰でも楽しめるクリニック」ということです。

これだけマニアックな内容なのに、初心者でも楽しめるの??

と疑問に思う方もおられると思います。

ところが、今回のクリニックってマニアックながら
目で見て、耳で聴いて、
ジャズの演奏を分析していくので、

上級者の方にとってもマニアックで新しい発見をしていただけますし、
初心者の方にとってもジャズの面白さや、楽しみ方、ちょっとした小話など、
同じテーマながら、それぞれに得るものがあったのではないかと思っています。

azul jazz academyの特徴は間違いなく、本質的であるということ。

次も、本質を楽しく、分かりやすく、お伝えできるようなクリニックを開催していこうと思っていますので、
宜しくお願いします!

ちなみに追加教材でこんなDVDも使用しました↓↓

2009/7/11 土曜日

明日はPhillip Strange Clinicですよー!!

そうそう!

明日はクリニックですよー!

参加される方で、場所や時間などが不安な方は今のうちにご確認を!!↓↓

Phillip Strange Clinic~Bill Evans Trio研究~

では明日、会場でお会いしましょう!!

« 前のページ次のページ »

HTML convert time: 0.565 sec. Powered by WordPress ME