2010/1/10 日曜日

北川潔さん

先ほど、
関西のジャズまるごと情報誌
「WAY OUT WEST」
の1月号を見ていたところ、

NYで活躍するベーシスト、北川潔さんのインタビュー記事を発見、
読んでいました。

その中で結構面白い記述があったのですが、

要するに
「もっと楽器で喋って欲しい」
ということと、
「もっとオリジナルをやろう」

ということです(…ということでいいのかな?汗)

「楽器で喋る」
というテーマについては、
うちのアカデミーでも散々テーマに取り上げてきている題材ですが
その中でも
「起承転結で物語って欲しい」
ということをおっしゃっているのです。

ジャズがただ即興で音を鳴らす音楽ではなく、
芸術性を兼ね備えるにはこういう意識が必要な気がしますね。

世の中不況で、音楽業界も大変みたいですが、
そんなときこそ本当に音楽の「価値」が問われてくると思います。

そういう意味では音楽業界的にはチャンスなのかも?
と超勝手にポジティブシンキングしている、この頃です。

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