2009/9/23 水曜日

Keith Jarrettクリニック終了しました!

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!

シルバーウィークまっただ中の21日(月)は

「Keith Jarrett:Interaction In The Standards Trio」

と題してクリニックを行いました!

大型連休のど真ん中に
わざわざご来場いただきまして、誠にありがとうございます!
今回は何とこのクリニックに24名様もお申込みを頂きました!

冒頭の僕の司会は
予想通りテンパリ気味でしどろもどろでしたが(苦笑)

その後
Phillip Strangeによる本編はとても素晴らしい内容で
僕自身楽しみまくりました!

そう、
結局肝心なのは本編なんですよ…(汗)

クリニックはKeith JarrettのDVDを見る前に、
ピアノトリオの歴史の振り返りからスタート。

Erroll Garner、Bud Powel、Oscar Peterson、Bill Evans
それぞれのピアノトリオの演奏を見ながら、
インタープレイがどのように進化してきたかを解説。

過去の貴重な映像に、
僕も思わずテンションがあがりました。

その後KeithのビデオとCDを用いて詳しく解説。
Phillipはピアニストだけでなく、
ベーシストやドラマーの用いているテクニックについても
細かく解説されていて

ホンマにこの人

どんなマニアやねん!!(笑)

と感心しきりでした。

僕のMCでは上手くまとめきれませんでしたが、
このクリニックを通じて僕たちが伝えたかったことは

「音楽を通じて、新たな価値観や真実を知って欲しい」

ということなんです。
これって別にプレイヤーもリスナーも関係ないでしょ?

Jazzの演奏にしても、

「どういうものが素晴らしい演奏なのか?」

ということについて、
一流プレイヤーの演奏を細かに分析することで、
少しでも理解していただけたならと思います。

「音楽を通じての会話」という概念を得ることによって
ジャズの、いや、音楽の楽しみ方が増えたならば
それって一生モノの経験じゃないですか?

プレイヤーも、リスナーも、
一緒に成長していきましょう!

さ、
今からアンケート集計して
次のクリニック企画もやっていこうと思います。

次回もお楽しみに!!

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