2009/6/25 木曜日

アナログ文化

全国のazul jazz academyのHPをご覧の皆様、こんにちは!!

今日は朝からちょっとだけレコ屋のサイトをチェック。

久し振りにチェックすると、かなりの良盤がリリースされてました。
はっきり言って、買いが追いつかない…。

その中でちょっと気になったのが、アナログ率。

現在アナログでリリースされる音源の大半がクラブミュージックであると思います。
DJユースということもあるでしょうし、
そもそもタンテを持っていてアナログを聴ける環境にある人って今ではDJやってる人だけなんでしょうね。

レコ屋でも、
フレンチポップやイタリアのサントラとか、
いろんな素晴らしい音楽がCDリイシューされているにも関わらず、

ほとんどアナログにならない!!

そもそもアナログの魅力は、
その音質の素晴らしさとジャケットのアートワークにあると思います。
クラブなんて関係ないです。

と言ってみたところで
今からアナログを聴こうと思う人は少ない、いやゼロかもしれませんが…。

DJだとかクラバーだとか、音楽マニアだとかじゃなくて
もっと一般的に
ヴァイナル、アナログレコードが再普及していくことを
切に願います。

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