現在進行形
世の中何でもそうですが、音楽も流行廃りの入れ替わりが激しいですよね。
J-POPひとつとっても、流行りのサウンドの移り変わりは本当にめまぐるしいものがあります。
一方でクラシック音楽やジャズというのは、昔の音楽だというイメージが強いかもしれません。
私が学校の授業で習ったなクラシック音楽というのは、新しくても1900年代初頭の音楽までだったように記憶しています。
今は違うのかもしれませんが・・・。
ところがクラシックも実は進化していて、実験的なサウンドのオーケストラやそのCDなんかも多くリリースされています。
あまり知られてはいないですが、一般的にはクラシックの古典的な面ばかりが目立ってしまっていると思います。
同じくジャズも、50年代や60年代のものが目立つ傾向にあると思います。
別に悪いことではないと思うんですがね。
ただ、そのジャンルの現在進行形の音を捉えるということも時には必要だと思います。
特にミュージシャンにとっては。
ジャズは昔を懐かしむ音楽ではなく、現在進行形の音楽だということですね。
こないだ、ベース講師の時安さんが面白いCDをたくさん貸してくださいました。
時安さんのフェイバリットであるSkuli Sverrissonもかっこよかったですが、僕はNils Petter Molvaerのドラムンベースみたいな曲にやられました!
確かJohn Scofieldもドラムンベース的な曲やってましたね。
かっこいい!!