azul Quartet In Kyoto!!
azulではおなじみのQuartetが、京都を舞台にSpecial Liveを行いました!
6月14日azul Quartet Live@「Cafe de Gospel」
Steve Evans(Vo&Tp)
Dr.Phillip Strange(Pf)
時安吉宏(B)
Larry Marshall(Drs)
今回の舞台は京都藤森のLive Cafe「Cafe de Gospel」というお店。
今回はお昼のステージということもあり、スタンダード中心の選曲でした。
しかし一口にスタンダードといっても、彼らの場合ありきたりで終わるはずもなく・・・、様々なアレンジを施して終始お客さんを釘付けにしていました!
一曲目は「All The Things You Are」
いきなり素晴らしすぎるインタープレイで我々の度肝を抜いてくれました!
お互いを理解し合うことで生まれる「バンドとしてのクオリティ」というのも、このQuartetの魅力だと改めて気付かされました。
また、「Tico Tico」などのブラジリアンも爽快でした!
来月のPick Up Liveでもブラジリアンを取り上げていくので、お楽しみに!!
VoでもTpでも大活躍のSteveさん。
この日は低音を効果的に使った奏法を取り入れていました。
「Nearness Of You」など、バラードも理屈抜きに最高でした!カメラを回しながら泣きそうになってしましました。。。
そしてアンコールではCharlie Parker作曲の定番ブルース「Bellie’s Bounce」に、Phillipさんが作詞(!)した歌詞をのせての演奏でした!
あまり彼らのことを知らない京都のお客さんも、正直想像以上のクオリティの高さに驚かれたんじゃないでしょうか?
正直言って私は終始びっくり、そして興奮しっぱなしでした(笑)
といった感じで、azul Quartetもノリノリの京都ライブでした!!